木造住宅を専門に手がけているがやはり常に気にしているのは木材の乾燥度合い。なぜ気にしているかというと冬に24時間暖房すると通常の家より湿度が低く木材の乾燥が進んで床のフローリングや柱・壁の取り合いに隙間が目立ってきたりするからです。

人工乾燥で含水率を18%以下に抑えた木材は収縮が少なくて高気密住宅に適しています。我が家では父が集めていた天然乾燥の木材を使用。大梁・桁は建て方から1年半以上経過して住み始めたが、「パリ」という音が一日に何度もします。全館暖房しても湿度が45%程度と高いことも木材からの湿気が放出されていることの証明と考えている。昨年10月に引き渡したさくら市の松本様邸では人工乾燥材を使用したが、木の割れる音はまったくしていないということでした。24時間全館暖房や床暖房の場合は、無垢のフローリングや根太・大引きなどが収縮やねじれを起こしやすいため、特に含水率の低いものが必要である。
写真左側は無垢杉の人工乾燥のフローリングだが乾燥が十分でないもの。24時間暖房の我が事務所に2週間おいておいたもの。右は環つぃが使用している無垢杉のフローリング1年半以上事務所においてあるが反りは出ていない。
全館暖房、無垢材・無垢フローリングの住まいはこちらから

人工乾燥で含水率を18%以下に抑えた木材は収縮が少なくて高気密住宅に適しています。我が家では父が集めていた天然乾燥の木材を使用。大梁・桁は建て方から1年半以上経過して住み始めたが、「パリ」という音が一日に何度もします。全館暖房しても湿度が45%程度と高いことも木材からの湿気が放出されていることの証明と考えている。昨年10月に引き渡したさくら市の松本様邸では人工乾燥材を使用したが、木の割れる音はまったくしていないということでした。24時間全館暖房や床暖房の場合は、無垢のフローリングや根太・大引きなどが収縮やねじれを起こしやすいため、特に含水率の低いものが必要である。
写真左側は無垢杉の人工乾燥のフローリングだが乾燥が十分でないもの。24時間暖房の我が事務所に2週間おいておいたもの。右は環つぃが使用している無垢杉のフローリング1年半以上事務所においてあるが反りは出ていない。
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