6月26日フランクフルト空港からスイス・チューリッヒへ飛行機で移動。
空港にはスイスを案内してくれる日本のスイス大使館内にあるスイス対外経済庁、在日上席代表 アンドレ ツィメルマン氏とスイス在住日本人女性(建築雑誌出版社勤務・既婚)ユカさん(ユカ ローバー)が出迎えしてくれました。チューリッヒ空港でレンタカーを借り分乗してホテルにチェックイン後チューリッヒ郊外へ移動し昼食。古い建物を改装した家庭料理のお店で昼食。ツナサラダを(ボリュームあります。)注文。ドイツももちろんそうですが水は有料で炭酸の入ったミネラルウォーターが出てきます。(日本人の好みでない)アンドレさんお奨めのジュースを注文。


1818年に建てられたレストラン。当時のステンドグラスがそのまま使われています。店内は何度か改装しているそうですが使われている家具なども当時のものもあるようだ。
スイスに残る木造の橋(屋根付)。歩道部分は後から付け加えられたようである。
1815年に造られた現役の橋。歩道を付け足したのが1955年。歩道部分にはアーチ状の集成材が使われていた。
スイスにも古い町並みが多く残されている。ドイツでもそうであったが建物周りもとても綺麗にしている。案内のユカ女史もスイス人の家庭が家の中も綺麗に保っていることに驚いたと言っていました。
昔の蔵を改装し店舗や事務所などに改装した建物を見学。
この日は日曜日であったが特別に見せてくれたようだ。スイスでは日曜日はまず働かないそうである。キリスト教のため教会に行く習慣があることや家族との時間を大切にする為に街の中の商店もほとんど閉まっている。観光地の商店が一部開いている程度。住宅に限らず古い建物を根気よく修理、改装して使っているのに感心させられる。改装費が高くついても街並みや景観を重視し、結果町全体の価値が出て資産としての価値が個々の建物にでるために結果安くなると言うことらしい。日本では、街並みが綺麗な住宅街などほとんど見当たらない。今となっては遅いかもしれないが50年、100年経っても味わいのある住宅を作って行きたいと感じる。新しいものがいいものという時代は過ぎたと思う。環境の為にも資源や文化を大切にしていきたい。
スイスの現代住宅視察。
スイスの公務員28歳が建てた建物(建築家が設計)を見せていただいた。スイスでは土地が高く持ち家率は、20パーセント程度だそうだ。ユカ夫婦は共働きで家賃16万ぐらいのアパート(かなり広いらしい)に住んでいるが持ち家は無理と話していた。かなりの高級とりなのか家の値段は5200万ぐらいとの説明された(土地は別)。東から見ると3階建てだが西側から見ると2階建。1階が半地下になっている。スイスでは傾斜地に建つ住宅が多くこの形状のつくりが結構多い。平地でも地下室を作る場合が多い。地下に入るととても涼しい。東側には大きく窓もとってあり換気や結露も問題ないようである。建築家の設計らしく白を基調にしたシンプルな設計である。一年以上生活しているらしいが部屋がすっきりしている。日本の建材メーカーもヨーロッパのデザインを取り入れているようである。
ドイツ・スイスで住宅を見学したが玄関ドアは、内開きである。招き入れると言うことで外開きにしないようである。この家の玄関ドアの前には、小さな側溝が設けてあり水の浸入を押さえていた。もちろんすべて土足のままの生活です。
チューリッヒ空港近くのホテルで一泊したが唯一エアコンがついていた。内装が変わっているホテルでした。
ゼロエネルギー住宅視察
スイス2日目はゼロエネルギー木造高層住宅(チューリッヒ市の集合住宅「サニーウッド」の視察。木造プレハブ構造で6戸の住宅が入る暖房熱を自給するゼロエネルギー・ハウス。超高断熱と太陽光温水器(真空管温水器)と太陽光発電、南面の大面積開口からの太陽光を取り入れパッシブソーラーエネルギーを利用する。(夏場の日射遮蔽は、温度センサー付で開閉するシェードで行う。)
スイスのミネルギー住宅の指針値・床面積1 当たりの消費エネルギーを15kw/年をクリアーしている(一般住宅の10パーセント)。断熱材は岩綿厚33cm〜40 を使用。吸気は地下埋設30mのクールチューブで外気プラス10度℃とするなどさまざまな仕組みが取り入れられている。詳しい資料が欲しい方はこちらへ連絡ください。
空港にはスイスを案内してくれる日本のスイス大使館内にあるスイス対外経済庁、在日上席代表 アンドレ ツィメルマン氏とスイス在住日本人女性(建築雑誌出版社勤務・既婚)ユカさん(ユカ ローバー)が出迎えしてくれました。チューリッヒ空港でレンタカーを借り分乗してホテルにチェックイン後チューリッヒ郊外へ移動し昼食。古い建物を改装した家庭料理のお店で昼食。ツナサラダを(ボリュームあります。)注文。ドイツももちろんそうですが水は有料で炭酸の入ったミネラルウォーターが出てきます。(日本人の好みでない)アンドレさんお奨めのジュースを注文。

昼食のツナサラダ。
おいしかったです。
おいしかったです。

アンドレさんお奨めのリベラ。
スイスでないとなかなか飲めないそうです。
さっぱりとした味
スイスでないとなかなか飲めないそうです。
さっぱりとした味
1818年に建てられたレストラン。当時のステンドグラスがそのまま使われています。店内は何度か改装しているそうですが使われている家具なども当時のものもあるようだ。
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| ステンドグラスが残っている | 店内とオーナー | 使われ続ける家具 |
スイスに残る木造の橋(屋根付)。歩道部分は後から付け加えられたようである。
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| 橋からの風景 | 三階建ての建物 |
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| 相当古い建物を使い続けている | 1500年代の教会とお墓 |
スイスにも古い町並みが多く残されている。ドイツでもそうであったが建物周りもとても綺麗にしている。案内のユカ女史もスイス人の家庭が家の中も綺麗に保っていることに驚いたと言っていました。
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昔の蔵を改装し店舗や事務所などに改装した建物を見学。
この日は日曜日であったが特別に見せてくれたようだ。スイスでは日曜日はまず働かないそうである。キリスト教のため教会に行く習慣があることや家族との時間を大切にする為に街の中の商店もほとんど閉まっている。観光地の商店が一部開いている程度。住宅に限らず古い建物を根気よく修理、改装して使っているのに感心させられる。改装費が高くついても街並みや景観を重視し、結果町全体の価値が出て資産としての価値が個々の建物にでるために結果安くなると言うことらしい。日本では、街並みが綺麗な住宅街などほとんど見当たらない。今となっては遅いかもしれないが50年、100年経っても味わいのある住宅を作って行きたいと感じる。新しいものがいいものという時代は過ぎたと思う。環境の為にも資源や文化を大切にしていきたい。
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| 元々は蔵として使っていた建物。現在は貸しビル。 小屋裏を含めると5階建ての建物(エレベーターあり) | 1Fの店舗。無垢の構造材が表わしで利用。 火災報知器など、法をクリアーしている |
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| 店舗の無垢柱 | 5階小屋裏からの風景。古い瓦屋根が続く。 | 瓦屋根。平板に近い形状。 |
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| 5階小屋裏、会議室としてつかっている。 左がユカ女史、右が宮沢哲也取締役部長。 | 広場が必ずまちの中にあり憩いの場所となっている |
スイスの現代住宅視察。
スイスの公務員28歳が建てた建物(建築家が設計)を見せていただいた。スイスでは土地が高く持ち家率は、20パーセント程度だそうだ。ユカ夫婦は共働きで家賃16万ぐらいのアパート(かなり広いらしい)に住んでいるが持ち家は無理と話していた。かなりの高級とりなのか家の値段は5200万ぐらいとの説明された(土地は別)。東から見ると3階建てだが西側から見ると2階建。1階が半地下になっている。スイスでは傾斜地に建つ住宅が多くこの形状のつくりが結構多い。平地でも地下室を作る場合が多い。地下に入るととても涼しい。東側には大きく窓もとってあり換気や結露も問題ないようである。建築家の設計らしく白を基調にしたシンプルな設計である。一年以上生活しているらしいが部屋がすっきりしている。日本の建材メーカーもヨーロッパのデザインを取り入れているようである。
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| 東側より見たところ。 1階は、寝室と子供部屋 2階がリビング、キッチン、3階が書斎 半地下で地熱を利用して冷暖房費を削減する。 1階はすごく涼しい。玄関が西側2階にある。 | 東側のバルコニー 上部庇がくり抜いてあり冬は日差しを取り入れる。 夏はオーニングで、日射遮蔽をする。 |
ドイツ・スイスで住宅を見学したが玄関ドアは、内開きである。招き入れると言うことで外開きにしないようである。この家の玄関ドアの前には、小さな側溝が設けてあり水の浸入を押さえていた。もちろんすべて土足のままの生活です。
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| 斜面に立つ住宅。 地上に出ている倍ぐらい地下に隠れているらしい。 | がけに建つお城。 |
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| スイス・チューリッヒで宿泊したホテル | 馬注意?川辺の小道で | 家庭菜園。各自の作業小屋がある。 早朝から作業する人もいた。 この隣は空港です。 |
チューリッヒ空港近くのホテルで一泊したが唯一エアコンがついていた。内装が変わっているホテルでした。
ゼロエネルギー住宅視察
スイス2日目はゼロエネルギー木造高層住宅(チューリッヒ市の集合住宅「サニーウッド」の視察。木造プレハブ構造で6戸の住宅が入る暖房熱を自給するゼロエネルギー・ハウス。超高断熱と太陽光温水器(真空管温水器)と太陽光発電、南面の大面積開口からの太陽光を取り入れパッシブソーラーエネルギーを利用する。(夏場の日射遮蔽は、温度センサー付で開閉するシェードで行う。)
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| ゼロエネルギー住宅「サニーウッド」 ベランダ手すりが真空管温水器 | スイスの建築家ベアット・ケンプフエンと私(上野) |
スイスのミネルギー住宅の指針値・床面積1 当たりの消費エネルギーを15kw/年をクリアーしている(一般住宅の10パーセント)。断熱材は岩綿厚33cm〜40 を使用。吸気は地下埋設30mのクールチューブで外気プラス10度℃とするなどさまざまな仕組みが取り入れられている。詳しい資料が欲しい方はこちらへ連絡ください。
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| 南面日射遮蔽(シェードとロールブラインド) | ケンプフェンと通訳の滝川薫(スイス在住) |
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| 外壁に木の横格子を取り付け 夏季の外壁に直射日光をさえぎる。 | 左が妻、由美子・右がユカ女史 | 左が、案内役アンドレ氏 |
デンマーク・スウェーデン
デンマーク編
スウェーデン編
デンマークでの番外編
ドイツ・スイス
ドイツ編
スイス編
スイスでの番外編
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| 自然にやさしいエコライフ | 栃木県外断熱地熱住宅 | アレルギー・シックハウスの無い家づくり |
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| 栃木県・エコ住宅 建築設計事務所 | 栃木県 木造住宅注文の工務店 | 日光・那須・塩原・鬼怒川 温泉・別荘・終の棲家 |
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| 高気密・高断熱住宅 栃木県の工務店 | オール電化・高性能住宅 全館冷房 |























































