那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店

那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店のTOPページへ戻る 那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店の電話番号
那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店 の トップページへ戻る
木の城工房マスコミ掲載

設立したばかりの木の城工房に、なぜか、ビジネスブログを見た各メディアの敏腕記者さんが取材に来てくれます。

記者さんたちに「なぜ、当社に取材を?」と聞くと・・・「木の城工房さんのビジネスブログには『木の家に関する情報量』が他社を圧倒しているので・・・」と言われ、うれしいです!!

平屋住宅 注文住宅 ログハウス 木造 工務店 温泉付別荘地 田舎暮し 栃木県 那須町 那須塩原市 那須高原 日光市 さくら市 大田原市 宇都宮市 鹿沼市 別荘 終の棲家 セカンドライフ 新築 外断熱 高気密高断熱 結露 山中湖 栃木県土地 山梨 塩原 日光 郡町 大田原 矢板

6月26日フランクフルト空港からスイス・チューリッヒへ飛行機で移動。
空港にはスイスを案内してくれる日本のスイス大使館内にあるスイス対外経済庁、在日上席代表 アンドレ ツィメルマン氏とスイス在住日本人女性(建築雑誌出版社勤務・既婚)ユカさん(ユカ ローバー)が出迎えしてくれました。チューリッヒ空港でレンタカーを借り分乗してホテルにチェックイン後チューリッヒ郊外へ移動し昼食。古い建物を改装した家庭料理のお店で昼食。ツナサラダを(ボリュームあります。)注文。ドイツももちろんそうですが水は有料で炭酸の入ったミネラルウォーターが出てきます。(日本人の好みでない)アンドレさんお奨めのジュースを注文。

チューリッヒ郊外での昼食風景
昼食のツナサラダ。
おいしかったです。


お奨めのジュース「リベラ」
アンドレさんお奨めのリベラ。
スイスでないとなかなか飲めないそうです。
さっぱりとした味


1818年に建てられたレストラン。当時のステンドグラスがそのまま使われています。店内は何度か改装しているそうですが使われている家具なども当時のものもあるようだ。
1818年に建てられたスイスのレストラン1818年に建てられたスイスのレストラン
ステンドグラスが付いた窓1818年に建てられたレストランのオーナー当時の家具が使われ続けている店内
ステンドグラスが残っている店内とオーナー使われ続ける家具

             
スイスに残る木造の橋(屋根付)。歩道部分は後から付け加えられたようである。
     
スイスに残る木造の橋(屋根付)橋の歩道部分
1815年に造られた現役の橋。歩道を付け足したのが1955年。歩道部分にはアーチ状の集成材が使われていた。

橋からの風景三階建ての建物
橋からの風景三階建ての建物
相当古い建物を使い続けている1500年代の教会とお墓
相当古い建物を使い続けている1500年代の教会とお墓


スイスにも古い町並みが多く残されている。ドイツでもそうであったが建物周りもとても綺麗にしている。案内のユカ女史もスイス人の家庭が家の中も綺麗に保っていることに驚いたと言っていました。
スイスの古い町並みスイスの古い町並み


昔の蔵を改装し店舗や事務所などに改装した建物を見学。
この日は日曜日であったが特別に見せてくれたようだ。スイスでは日曜日はまず働かないそうである。キリスト教のため教会に行く習慣があることや家族との時間を大切にする為に街の中の商店もほとんど閉まっている。観光地の商店が一部開いている程度。住宅に限らず古い建物を根気よく修理、改装して使っているのに感心させられる。改装費が高くついても街並みや景観を重視し、結果町全体の価値が出て資産としての価値が個々の建物にでるために結果安くなると言うことらしい。日本では、街並みが綺麗な住宅街などほとんど見当たらない。今となっては遅いかもしれないが50年、100年経っても味わいのある住宅を作って行きたいと感じる。新しいものがいいものという時代は過ぎたと思う。環境の為にも資源や文化を大切にしていきたい。
元々は蔵として使っていた建物1Fの店舗。無垢の構造材を使用
元々は蔵として使っていた建物。現在は貸しビル。
小屋裏を含めると5階建ての建物(エレベーターあり)
1Fの店舗。無垢の構造材が表わしで利用。
火災報知器など、法をクリアーしている



店舗の無垢柱5階小屋裏からの風景。古い瓦屋根が続く瓦屋根。平板に近い形状。
店舗の無垢柱5階小屋裏からの風景。古い瓦屋根が続く。瓦屋根。平板に近い形状。

5階小屋裏、会議室として使っている広場が必ずまちの中にあり憩いの場所となっている
5階小屋裏、会議室としてつかっている。
左がユカ女史、右が宮沢哲也取締役部長。
広場が必ずまちの中にあり憩いの場所となっている


スイスの現代住宅視察。
スイスの公務員28歳が建てた建物(建築家が設計)を見せていただいた。スイスでは土地が高く持ち家率は、20パーセント程度だそうだ。ユカ夫婦は共働きで家賃16万ぐらいのアパート(かなり広いらしい)に住んでいるが持ち家は無理と話していた。かなりの高級とりなのか家の値段は5200万ぐらいとの説明された(土地は別)。東から見ると3階建てだが西側から見ると2階建。1階が半地下になっている。スイスでは傾斜地に建つ住宅が多くこの形状のつくりが結構多い。平地でも地下室を作る場合が多い。地下に入るととても涼しい。東側には大きく窓もとってあり換気や結露も問題ないようである。建築家の設計らしく白を基調にしたシンプルな設計である。一年以上生活しているらしいが部屋がすっきりしている。日本の建材メーカーもヨーロッパのデザインを取り入れているようである。
スイスの現代住宅スイスの現代住宅のバルコニー
東側より見たところ。
1階は、寝室と子供部屋
2階がリビング、キッチン、3階が書斎
半地下で地熱を利用して冷暖房費を削減する。
1階はすごく涼しい。玄関が西側2階にある。
東側のバルコニー
上部庇がくり抜いてあり冬は日差しを取り入れる。
夏はオーニングで、日射遮蔽をする。


ドイツ・スイスで住宅を見学したが玄関ドアは、内開きである。招き入れると言うことで外開きにしないようである。この家の玄関ドアの前には、小さな側溝が設けてあり水の浸入を押さえていた。もちろんすべて土足のままの生活です。
斜面に立つ住宅がけに建つお城
斜面に立つ住宅。
地上に出ている倍ぐらい地下に隠れているらしい。
がけに建つお城。

スイス・チューリッヒで宿泊したホテル馬注意?川辺の小道で各自の作業小屋がある家庭菜園
スイス・チューリッヒで宿泊したホテル馬注意?川辺の小道で家庭菜園。各自の作業小屋がある。
早朝から作業する人もいた。
この隣は空港です。


チューリッヒ空港近くのホテルで一泊したが唯一エアコンがついていた。内装が変わっているホテルでした。
ゼロエネルギー住宅視察
スイス2日目はゼロエネルギー木造高層住宅(チューリッヒ市の集合住宅「サニーウッド」の視察。木造プレハブ構造で6戸の住宅が入る暖房熱を自給するゼロエネルギー・ハウス。超高断熱と太陽光温水器(真空管温水器)と太陽光発電、南面の大面積開口からの太陽光を取り入れパッシブソーラーエネルギーを利用する。(夏場の日射遮蔽は、温度センサー付で開閉するシェードで行う。)
ゼロエネルギー住宅「サニーウッド」ベランダ手すりが真空管温水器スイスの建築家ベアット・ケンプフエンと私(上野)
ゼロエネルギー住宅「サニーウッド」
ベランダ手すりが真空管温水器
スイスの建築家ベアット・ケンプフエンと私(上野)


スイスのミネルギー住宅の指針値・床面積1当たりの消費エネルギーを15kw/年をクリアーしている(一般住宅の10パーセント)。断熱材は岩綿厚33cm〜40を使用。吸気は地下埋設30mのクールチューブで外気プラス10度℃とするなどさまざまな仕組みが取り入れられている。詳しい資料が欲しい方はこちらへ連絡ください。
南面日射遮蔽(シェードとロールブラインド) ケンプフェンと通訳の滝川薫(スイス在住)
南面日射遮蔽(シェードとロールブラインド)ケンプフェンと通訳の滝川薫(スイス在住)

外壁に木の横格子を取り付け夏季の外壁に直射日光をさえぎる。 左が妻、由美子・右がユカ女史 左が、案内役アンドレ氏
外壁に木の横格子を取り付け
夏季の外壁に直射日光をさえぎる。
左が妻、由美子・右がユカ女史左が、案内役アンドレ氏





ボックス1デンマーク・スウェーデン
  デンマーク編
  スウェーデン編
  デンマークでの番外編

ボックス1ドイツ・スイス
  ドイツ編
  スイス編
  スイスでの番外編

那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店 の 家づくりコラム
那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店 の 北欧住宅視察記(世界の田舎暮らし)

木の城工房の施工エリア

宇都宮市 足利市 栃木市 佐野市 鹿沼市 日光市 鬼怒川エリア 今市市 小山市 真岡市 大田原市 矢板市 那須塩原市 さくら市 河内郡 上三川町 南河内町 上河内町 河内町 上都賀郡 西方町 粟野町 足尾町 芳賀郡 二宮町 益子町 茂木町 市貝町 芳賀町 下都賀郡 壬生町 石橋町 国分寺町 野木町 大平町 藤岡町 岩舟町 都賀町 塩谷郡 栗山村 藤原町 塩谷町 高根沢町 那須郡 南那須町 烏山町 馬頭町 小川町 湯津上村 黒羽町 那須町

那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店  木の家・注文住宅の木の城工房・工務店:栃木・那須塩原・宇都宮  自然素材リフォーム・エコリフォーム・エコ住宅・費用の木の城工房:栃木県那須塩原市・日光市
提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所