
高気密高断熱の目安は「次世代省エネルギー基準」をクリアーすること、とされている。
快適で省エネルギーな高気密・高断熱住宅は、断熱・気密・換気の3つが重要といわれています。これらの指標となるのが住宅の省エネルギー基準です。通称「次世代省エネルギー基準」と呼ばれる基準を満たすことが高気密・高断熱住宅の目安とされています。特に断熱性能を現す「熱損失係数Q値」と気密性能を現す相当隙間面積C値」は住宅の基本。いずれの数値も小さいほど性能が高く、快適で省エネルギーな住宅となります。
上記は東京電力さんの快適な住まいを求めての写しですが、これに加えて夏季日射取得係数μ値(ミュウー値)の検討をしないと夏暑い住まいができてしまいます。また、各地域の次世代省エネ基準をクリアーしている住まいでも24時間暖房にした場合の光熱費は結構な費用になります。私は、 地域に住む場合は、 地域(出来れば 地域)の次世代省エネ基準の住まいを推奨しています。(オール電化・住まい上手との組み合わせで年間光熱費を10万円程度にすることも可能です。)
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