スウェーデンではヨーロッパに2箇所しかない総合住宅展示場に行ってきました。
なんと有料(900円くらい)でした。
50棟くらいあったと思います。
スウェーデンではサマーハウスと言って夏過ごす家を一般の家庭でもっていることが多いそうです。20坪くらいのサマーハウスが15棟くらい、それい以外が一般住宅の展示場です。
どの展示場に入っても綺麗なお姉さんは出迎えてくれません。
それどころか、誰も出てきません。平日だからでしょうか。
数件の建物に係の人がいましたが、現地のお客さんにも日本のように積極的に説明する様子は、ぜんぜんありません。
声をかけられれば、説明したり質問に答えていました。(と思う。)
外観は、写真のようにサイデイング張りがほとんどですが、全て無垢の木製サイデイングの塗装仕上げです。
ログハウスもあります。屋根は瓦ブキ、外部建具も木製3層ガラス。
構造は、日本の在来工法的なものとツーバイ工法があるようです。
室内はほとんどが自然素材を使っていました。
床・無垢フローリング・壁・天井はルナファーザーやオガファーザーなどの(ウッドチップを使用した塗装用壁紙)エコロジカルな壁紙に自然塗料で仕上げ・又は無垢板張りがほとんど。
展示場の中で匂いを感じた建物が2棟ありました。
その建物には、ビニールクロスが使われていたようです。
家具・照明などは日本よりデザイン性に優れたものが沢山おいてありました。
私が、いいなぁと思ったものは木製キッチン。
天井まで無垢板です。コンロはIHヒーターがほとんどです。
暖房は、温水パネルヒーターが多いです。(ホテルもそうでした。)
都市部では、各戸に温水配管が引いてあるようです。
暖房は、建物全体を暖める全館暖房が基本のようです。
環境先進国ですから自然素材で家をたくさん使っているのは、知っていましたが外部まで無垢材とは驚きでした。
日本では新建材がほとんどで、本物はなかなか見かけないのに。
日本の常識は世界には広がっていませんでした。
この展示場で私たちの他に、日本から女性の2人連れが来ていました。
デザインの勉強に来たと言っていたようです。
スウェーデン2日目は、有名な家具・椅子専門店・照明器具専門店を見学。価格はびっくりするお値段です。いい物を長く使い続けると言う事でしょうか。
そして最後に巨大ホームセンターの視察。
とにかく凄い。何が凄いって家をつくる部材が全てばら売りされています。内装・外装材はもちろん。
システムキッチンが扉・天板・シンク。IHとばらばらに売っています。
お客さんを見ていると普通の主婦が部品や道具を買っていきます。
夫婦でトラックで大量の材料を買っていきます。
家のプランが数種類展示されていました。そしてこの家に必要な部材の全てで・・・万円(ユーロ?)と表示されています。
部材を業者に支給して建ててもらったり、出来る事は自分でやって出来ないところは業者に頼む。こんな事も多いようです。
日本と違うのは、家は自分たちがメンテナンスするのが当たり前になっている事です。自分の家の手入れをするのが楽しみになっている(?)ようです。
いい物を自分たちで手入れして長く使うことが結果として安くなることが伝わっているのだそうです。
税金・年金などで50%くらいを引かれ、買い物をすれば20%くらいの消費税・環境税(詳しくは解りません。)がかかる訳ですから使い捨てなんて事はできないそうです。
社会保障がしっかりしていて休暇・余韻の時間がとれる国ならではだと思います。
日本の物の豊富さでは負けていませんが、心の豊かさでは北欧の人たちにまだまだ及ばないようです。
日本にも安心な老後が約束されていれば・・・。
なんと有料(900円くらい)でした。
50棟くらいあったと思います。
スウェーデンではサマーハウスと言って夏過ごす家を一般の家庭でもっていることが多いそうです。20坪くらいのサマーハウスが15棟くらい、それい以外が一般住宅の展示場です。
どの展示場に入っても綺麗なお姉さんは出迎えてくれません。
それどころか、誰も出てきません。平日だからでしょうか。
数件の建物に係の人がいましたが、現地のお客さんにも日本のように積極的に説明する様子は、ぜんぜんありません。
声をかけられれば、説明したり質問に答えていました。(と思う。)
外観は、写真のようにサイデイング張りがほとんどですが、全て無垢の木製サイデイングの塗装仕上げです。
ログハウスもあります。屋根は瓦ブキ、外部建具も木製3層ガラス。
構造は、日本の在来工法的なものとツーバイ工法があるようです。
室内はほとんどが自然素材を使っていました。
床・無垢フローリング・壁・天井はルナファーザーやオガファーザーなどの(ウッドチップを使用した塗装用壁紙)エコロジカルな壁紙に自然塗料で仕上げ・又は無垢板張りがほとんど。
展示場の中で匂いを感じた建物が2棟ありました。
その建物には、ビニールクロスが使われていたようです。
家具・照明などは日本よりデザイン性に優れたものが沢山おいてありました。
私が、いいなぁと思ったものは木製キッチン。
天井まで無垢板です。コンロはIHヒーターがほとんどです。
暖房は、温水パネルヒーターが多いです。(ホテルもそうでした。)
都市部では、各戸に温水配管が引いてあるようです。
暖房は、建物全体を暖める全館暖房が基本のようです。
環境先進国ですから自然素材で家をたくさん使っているのは、知っていましたが外部まで無垢材とは驚きでした。
日本では新建材がほとんどで、本物はなかなか見かけないのに。
日本の常識は世界には広がっていませんでした。
この展示場で私たちの他に、日本から女性の2人連れが来ていました。
デザインの勉強に来たと言っていたようです。
スウェーデン2日目は、有名な家具・椅子専門店・照明器具専門店を見学。価格はびっくりするお値段です。いい物を長く使い続けると言う事でしょうか。
そして最後に巨大ホームセンターの視察。
とにかく凄い。何が凄いって家をつくる部材が全てばら売りされています。内装・外装材はもちろん。
システムキッチンが扉・天板・シンク。IHとばらばらに売っています。
お客さんを見ていると普通の主婦が部品や道具を買っていきます。
夫婦でトラックで大量の材料を買っていきます。
家のプランが数種類展示されていました。そしてこの家に必要な部材の全てで・・・万円(ユーロ?)と表示されています。
部材を業者に支給して建ててもらったり、出来る事は自分でやって出来ないところは業者に頼む。こんな事も多いようです。
日本と違うのは、家は自分たちがメンテナンスするのが当たり前になっている事です。自分の家の手入れをするのが楽しみになっている(?)ようです。
いい物を自分たちで手入れして長く使うことが結果として安くなることが伝わっているのだそうです。
税金・年金などで50%くらいを引かれ、買い物をすれば20%くらいの消費税・環境税(詳しくは解りません。)がかかる訳ですから使い捨てなんて事はできないそうです。
社会保障がしっかりしていて休暇・余韻の時間がとれる国ならではだと思います。
日本の物の豊富さでは負けていませんが、心の豊かさでは北欧の人たちにまだまだ及ばないようです。
日本にも安心な老後が約束されていれば・・・。
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| 有名建築家が設計した建物 和風の照明が使われていました。 | |
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| サマーハウス? | 外壁建具無垢材 |
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| ログハウス・小屋 | 2F建て |
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| 1F外部賢張り・2F横張り 木製サイデイングに塗装仕上げ | 折屋根2F建て 建具は同一の大きさのものを配置している |
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