冬場に暖房をすると室内の湿度は屋外よりもかなり低くなってしまう。24時間暖房の我が事務所(朝8:00薄曇り)の室温19℃、湿度28%。屋外の気温2℃、湿度67%である。事務所には観葉植物などを多く置いているが湿度はかなり低い。
湿度が低いとお肌の乾燥やインフルエンザのウイルスの活動が活発になるなど人にとって不都合なことが多い。濡れタオルや洗濯物を室内に干す、お風呂の蓋を開けて置く、などで多少湿度を上げることが出来る。ただ、室温が低いと湿度が高くても実際に空気に含まれる水分量は少ない。室温20℃、湿度40%〜50%ぐらいにしたいところ。(窓の断熱性のが低いと結露が発生するので注意が必要)
新築した天然乾燥材で建てた我が家の湿度は、24時間暖房中だが1月は42%〜50%(室温18℃〜22℃)で推移していたが2月に入って37%と40%を下回るようになってきた。木材の乾燥が進み吐き出す水分が少なくなってきた証拠であろう。(濡れタオルや、風呂の蓋をあけるなどは実行している。)そろそろ加湿器が必要になってきたようだ。
湿度・温度管理をして快適な生活、調湿性の高い木の住まい・自然素材での住まい造りはこちらから。
湿度が低いとお肌の乾燥やインフルエンザのウイルスの活動が活発になるなど人にとって不都合なことが多い。濡れタオルや洗濯物を室内に干す、お風呂の蓋を開けて置く、などで多少湿度を上げることが出来る。ただ、室温が低いと湿度が高くても実際に空気に含まれる水分量は少ない。室温20℃、湿度40%〜50%ぐらいにしたいところ。(窓の断熱性のが低いと結露が発生するので注意が必要)
新築した天然乾燥材で建てた我が家の湿度は、24時間暖房中だが1月は42%〜50%(室温18℃〜22℃)で推移していたが2月に入って37%と40%を下回るようになってきた。木材の乾燥が進み吐き出す水分が少なくなってきた証拠であろう。(濡れタオルや、風呂の蓋をあけるなどは実行している。)そろそろ加湿器が必要になってきたようだ。
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